洞爺に行ってきた

高校の頃の友達が昨年NPO法人を起ち上げました。
現在の主な活動は洞爺やその周辺の町の学校などで環境教育の授業を行っているようです。
この場所は湖や川、海、活火山など環境教育に最も適した場所だと思います。
ある仕事を依頼されたので実際にどんな場所でどんな授業を行っているのかを聞きながら、洞爺湖周辺を歩きまわりました。4月末なのでまだまだ生き物たちも行動している時期ではありません。しかしこれから活発になるであろうカエルやサンショウウオの卵などは見つけることができました。
ぼく自身小さい頃に札幌の真駒内に住んでいたので虫獲ったり森歩いたりは大好きで、洞爺はその何倍も面白いものの宝庫です。
こんなところで小学校のころに勉強がてら歩けるなんて天国です(笑)

話は環境教育に戻って、ある生態系の輪があって、そこに今までいなかったような外から新しい別の種類の生き物が来るとどうなるんでしょうか。いわゆる外来種というものです。それが入ってくるとどういう影響をその地域に与えるのか。ぱっと見はわからないけどよく調べてみると面白い事実がたくさん見つかるようです。日本全国に同様の問題がありそうですが洞爺湖周辺もその一つなのでしょう。
洞爺の中島に鹿がいることでどんなことが起こっているのか、洞爺湖にいるウチダザリガニが湖でどんな影響を与えているのか。
簡単に一部分だけ言ってしまうとこういったことを地元の子ども達に教えているのが友達のNPOの活動内容です。

これからいろいろと手伝っていけたらと思っていますが、虫を獲ったり(種類によってはそこでリリース)とか歩き回るのが楽しみで仕方ないです(笑)
あ、こういうことにご興味ある方いれば友達紹介します。ガイド付きでいろいろ勉強になるのでぜひ。

toya