野生児を作るキャンプ

高校の部活も同じだった友達が伊達で「いきものいんく」という名前のNPO法人をやっています。
立ち上げからいろいろとデザイン関連のもので手伝っているのですが、毎年夏に野生児キャンプというものをしています。
小学5、6年生を中心に募集し、1泊で洞爺湖のウチダザリガニ駆除体験、トカゲ捕り、川にもぐって魚の学習、夜にはクワガタやカブトムシなどを捕ったり、
生物の在来種と外来種(洞爺湖周辺)、いきものの繋がりなどの学習中心のキャンプです。
ぼくはこれだけでワクワクがとまりませんが、きっと子どもたちもそうだと思います。
そして、いきものいんくの活動や学習の根っこになるのはもちろん生物や自然の繋がりもありますが、この3つルールです。

一、自分がすることは自分で決める
一、自分のことは自分でする
一、自分がしたことは自分で責任をとる

このルールを学校から離れた外の世界で子どもたちが聞く緊張感。
それが楽しく遊んだり、自然のなかで自分や友達を守ることにつながるのだと思います。
これを子どもに課す分、いきものいんくの責任も重くなりますが。

毎年野生児キャンプは募集開始!となり10分くらいでいっぱいになっちゃうそうです。
それだけ子ども達にも親達にも大人気のイベントとなっているようです。
今年は5回やる予定だとか・・・がんばれ加藤!(笑)
写真は、参加した子ども達に1泊の活動のなかでの写真たっぷりで渡す報告の冊子です。
家族もよろこんでくれているようでなにより。
早くトカゲ捕ったりしたい。

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