グラフィック展

本日から始まった展示会に行ってまいりました。
ぼくの専門学校の先輩グラフィックデザイナー、菊地和広さんの展覧会です。
ぼくのなかではザ・グラフィックデザイナーという感じの人です。
秘かに尊敬しております。

7インチシングルのレコードジャケットサイズの作品でした。
相変わらずの菊地さんの世界観。
そのなかで好きになったのが下記の紫色の作品です。
ここから物語を想像してしまいます。

ある人が人型のケースに閉じこめられる。
自分の口から自分の肺に直接二酸化炭素を送り込む装置。
肺に二酸化炭素を送り続けるとどうなるのか・・・
どれだけの時間、自分を保てるのか。
勝手に怖い想像してすみません。

菊地さんの作品は同年代の人が共感できるものだ。と勝手に数年前に出あったときに思ったのですが、
そうではなく、年代性別関係なく共感できる何かが作品からにじみ出ています。
見に行けば、たくさんの作品のなかからきっと好きな作品を見つけられると思います。
24日まで。

菊地和広 グラフィック展「7」

2016年4月12日(火)~24日(日) 10:30〜22:00
会期中無休(日曜日は20時まで)

TO OV Cafe
札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1F
(地下鉄南北線・中島公園駅より徒歩2分)

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