先日友人デザイナーのお宅に招かれ、つい最近までフレンチレストランのシェフをやっていた方(秋には移転、リニューアルオープン予定だそうです)にお願いしてケータリングを楽しんできました。
家であんな美味しいものを食べられてお酒も飲めるなんて最高です。
フレンチというと少し敷居が高いような、特別のようなイメージがあります。確かに値段は高いお店は多いかもしれないです。
でも大きな規模ではないお店などは、単品で頼んだりすると居酒屋とそんなに変らないし値段も安いフレンチのお店も実は結構あったりしますし。
という話をシェフの方としてました。もっと気軽に居酒屋のようにフレンチを楽しんでほしいという思いを持っているようでした。
この日はそんな雰囲気で楽しめたのかなぁと思います。
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アートディレクションを担当しているフリーペーパーMAGNETから派生した絵本をコンセプトにした“litero&bildo”(リテロ&ビルド)が来月発行されます。
発行されると同時に今回依頼した作家さんの個展やそれと連動したトークイベントや朗読なども行います。
絵本をコンセプトにしたフリーペーパーということで初めての試みですがこれからどうなって行く事か楽しみです。
僕もトークイベントに出ますがオープニングかクロージングかどっちに出るのか忘れてしまいました・・・
ぜひ来られる方は遊びにきてみてください!
展示やイベントなどの情報は下記になります。
“litero&bildo 01″発行記念 ワタナベサオリ個展
“litero & bildo efektiva”
期 間:2010年9月18日(土)〜10月3日(日) 11:30-22:00 月休(月祝は火休)
会 場:musica hall cafe(南3西6長栄ビル3F)
<オーブニングパーティ>
絵 本“litero&bildo01”の配布と朗読イベント&アーティスト・トーク
2010年9月18日(土)18:30 Open / 19:00 Start / 21:00 Close
会 場:musica hall cafe / 料 金:入場無料(ワンドリンクは注文)
<クロージングパーティ>
ワタナベサオリ映像作品上映&アーティスト・トーク
2010年10月1日(金) 18:30 Open / 19:00 Start / 21:00 Close
料 金:¥500 会 場:ATTIC (南3西6長栄ビル4F)
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またも印刷機を見学に行きました。大曲にある北海道新聞の工場です。
輪転機がその日の夕刊を印刷するところを見学できました。
予約すればちゃんと職員の人がビデオ見ながら新聞の歴史や作り方などを説明してくれます。
前に見たオフセット印刷機とは違っていてほとんど自動化されていて、最初の1.4tくらいのロール紙をでかいラジコンみたいので運び、機械がそれを巻き込んで印刷していきます。出来立ての新聞はいつも見ている新聞よりも色が鮮やかでインクの匂いもいい感じです。
その後、仕事で道新に行ったときに聞いたんですがその輪転機は入れた当時、世界で北海道新聞とワシントンポストにしかない最新式だったそうです。
工場に行くとロビーにあるでかいテレビ画面に「○○○さんとそのお友達」と表示され、集合写真を撮り、その写真を使った簡易的な新聞もくれるのでオススメです。さらに次の日の朝刊にも「○○○さんとそのお友達が見学へ」と小さく記事になって載ってました(笑)
次はアサヒとかサッポロの工場行ってビールもらいたいです。
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まちのモトという新しいフリーペーパーのデザインとディレクションをさせていただきました。
この紙のコンセプトは下記。
まちの「モト」って何でしょう?
それは多分ひとが集う場や、その場を支えるひとたち。
モトをたどると、いつもと違うまちの表情が
見えてくるかもしれません。
誌面にも書かれている文章です。
詳しくは読んでみてください。
配布地域は改めてお知らせしたいと思います。
今回、第一号の特集は本府地区(ほんぷちく)。
はじめて聞きましたホンプチク。もう10代のころからこの辺に住んでるのに。
読む前に頭に置いておくと良い、四番街、中山ミシン、三吉神社、映画館がキーワード。
今後、誌面では大通地区や西地区、山鼻地区など市電沿線を中心に特集していくことになりそうです。
自分の住んでいる地域の歴史を知っていくのはけっこう面白いものですね。
そしてデザインの話をすると、まちのモトのロゴデザインは札幌の碁盤の目をモチーフにしたものです。
碁盤の目は角張っているので手描き風の線で少し軟らかさを演出。
誌面には札幌の中央区は街ではあってもけっこう森林が多いので、木をちりばめてます。
ということでこの本府という地区の歴史や人、場所が見えてくる新鮮な紙。
街で見つけて読んでみてください。うちの事務所にもあるのでもらいにきてください。
編集のニオ様、フォトグラファーのクスミさん、鈴木さん、その他のたくさんの方に感謝です!
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印刷工場を見学させていただきました。
ものすごく楽しかったです!
13年程前に別の印刷会社さんですが、見学させてもらったことがあります。
そのときはオフセット印刷機、製版(刷版や一部カッターでの手作業)、製本、輪転機などを見て回りました。
そのころとあまり変ってないようにも思います。昔は製版といえば手作業(カッターで切ったり)&フィルムでアルミに感光させて、ということでしたが今はPCから送ったデータを直接アルミに焼き付けて刷版は終了です。それを印刷機の各色のドラムにセッティング。あとは色調整などしながら印刷していくという流れです。
他には中とじの製本機を見ました。ページ毎に折った紙が重なっていき、2個所をピンで止めた後に断裁。これで1冊完成です。これを一つの機械と職人の方があちこちを微妙に調整しながら流れを作ってました。
やはり工場はいいですね面白いですね。働いてる人も職人という感じでかっこよかったです。
次はものすごい存在感のある、あの巨大な建造物のような輪転機を見てみたい。
連れていってくれたWGの編集長ニオ様に大感謝です。
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前にブログで紹介した教育文化会館のキャラクター「コネ・クートくん」を使って
職員の方達の名刺も作らせていただきました。
写真は名刺の裏面です。この裏面をこうして並べていくとどんどん繋がって合体していくというものです。
繋ぐというキーワード思いついたデザインです。
きっと職員の人たちは職場のどこかの机で皆で合体して遊んでくれたに違いありません。
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高校のころ同じ部活をしていた友達がはりきゅう院を開業するということでロゴや名刺、診察券やポストカードのデザインをさせていただきました。
鍼のイメージって針を刺して治療するので少し怖い印象を持つ人も多いと思います。デザインを考える手掛かりとして、まずロゴを見ただけでそのマイナスなイメージを感じさせない暖かくやわらかい、親しみやすいものが良いという思いと、友人の幼いころの話、さらに鍼と人体に関わる基本の考えとなる陰と陽、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)というキーワード。これらもデザインの中に組み込めたら面白いなぁと考え進めていきました。
紙の形や紙質、色使いもそうですが、とにかくやわらかさを印象づけることを意識しながら作業していきました。結果として友人もすごく喜んでくれたので良かったです。
そしてポストカードのコンセプトは、開業時にこちらから贈る花。ロゴに使った5色を元に花束をデザインしました。
それと自分が花粉や猫などのアレルギーなので相談してみると、なる前に鍼を打つと効くそうです。なのでもう遅かった(笑)
鍼は刺しても痛くないし何か強力な薬を飲むわけでもないのでオススメです。漢方もそうだけど東洋医学は何か神秘を感じるところありますよね。
これを機会に鍼というものに触れてみてください。
阪はりきゅう院
〒069-0803 江別市野幌屯田町23-13
TEL 011-375-6680
MAIL hideaki@sakahari.jp
※休診日/日曜日・祝日(木曜・土曜の午後往診)
※受診時間/AM9:00〜PM19:00
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先日iPadが日本でも発売されました。
それに合わせてFLOP DESIGNの加藤さんからお誘いいただき、iPadの壁紙のデザインをさせていただきました。iipad.jpのサイトからどなたでもダウンロードできます。
自分のiPadには4人の方の作品をダウンロードしてみました(写真は龍神貴之さんの作品です。他にもたくさんの方の作品を見られます)。
このiPadの存在がこれから自分の仕事にどんな影響が出るのかいまのところ謎ですが、これを利用して何か作れたら面白そうな予感はしています。
まだアプリが少ないのでどんなものが出てくるか楽しみですね。
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札幌市教育文化会館(多目的ホールや研修室、合唱・踊り・演劇の練習室、ギャラリーなどの貸出しを行っている札幌市の施設)のマスコットキャラクター「教文大使 コネ・クートくん」のデザインをさせていただきました。
この施設のキャッチコピーの「人と芸術と社会をつなぐ」というところから考えたキャラクターです。
3つの要素(人、芸術、社会)をうまく繋いでくれるキャラクターが良いと考え、頭のコンセントを差し込み、伸ばしたスカーフはまた別のものをつかんでくれます。常に何かと何かを繋ぎたがるコネ・クートくんは教育文化会館と札幌市民を結びつける任務をおっております。
これからも様々な場所でコネ・クートくんを目にすることがあると思います。今回の仕事との繋がりやネーミングなどで手伝ってくれたWGの編集長様、ありがとうございました!
札幌市教育文化会館 http://www.kyobun.org/
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札幌市立大学にSUN-ADの葛西薫さんが来られ、公開講座を行いました。
作品集「KASAI Kaoru 1968」の発行にともなって札幌芸術の森では展示会も始まりました。
数年前、札幌教育文化会館でも公演をされいましたが、行けず。2008年のJAGDA大阪大会の時に少しだけお話することができました。
札幌出身ということもあり勝手に親近感ももってしまいます。
印象的だったのは最初に紹介していただいた、ウイスキーの広告でした。
子どものころ葛西さんは模型を作るのが大好きだったそうです。その広告は模型のパッケージのイラストを思い出して作りあげたということでした。
その後、ニッサンのシーマの映像制作には、アイルランドで撮影したにもかかわらず、育った室蘭という街が葛西さんの中に残っていて、後から映像を見たときに室蘭を強く意識したそうです。
子どものころに好きだった物や見てきたもの。
そこから数十年経っても作るものの中にその気配が入りこんでいる。
これはすごく基本的で当たり前なことなのかもしれないと思いました。
子どものころから見てきた周りにある風景、色、形、音、動き、匂い。
これらが断片的に自分の中に残り、それらがどんなに時間が経っても残っていて何か作るときの栄養素になっている。そんな大事なことを改めて気付かせてもらったなような思いです。
そんな葛西薫さんの作品展を見に行ってみてください。
葛西 薫 1968
会期:平成22年4月24日(土)〜6月6日(日)全37日間
会場:札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール(入場無料/4/26(月)のみ休館)
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