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2010/06/21

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2010/06/08

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IMG_4269高校のころ同じ部活をしていた友達がはりきゅう院を開業するということでロゴや名刺、診察券やポストカードのデザインをさせていただきました。
鍼のイメージって針を刺して治療するので少し怖い印象を持つ人も多いと思います。デザインを考える手掛かりとして、まずロゴを見ただけでそのマイナスなイメージを感じさせない暖かくやわらかい、親しみやすいものが良いという思いと、友人の幼いころの話、さらに鍼と人体に関わる基本の考えとなる陰と陽、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)というキーワード。これらもデザインの中に組み込めたら面白いなぁと考え進めていきました。
紙の形や紙質、色使いもそうですが、とにかくやわらかさを印象づけることを意識しながら作業していきました。結果として友人もすごく喜んでくれたので良かったです。
そしてポストカードのコンセプトは、開業時にこちらから贈る花。ロゴに使った5色を元に花束をデザインしました。

それと自分が花粉や猫などのアレルギーなので相談してみると、なる前に鍼を打つと効くそうです。なのでもう遅かった(笑)
鍼は刺しても痛くないし何か強力な薬を飲むわけでもないのでオススメです。漢方もそうだけど東洋医学は何か神秘を感じるところありますよね。
これを機会に鍼というものに触れてみてください。

阪はりきゅう院
〒069-0803  江別市野幌屯田町23-13
TEL 011-375-6680
MAIL hideaki@sakahari.jp
※休診日/日曜日・祝日(木曜・土曜の午後往診)
※受診時間/AM9:00〜PM19:00
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IMG_4249先日iPadが日本でも発売されました。
それに合わせてFLOP DESIGNの加藤さんからお誘いいただき、iPadの壁紙のデザインをさせていただきました。iipad.jpのサイトからどなたでもダウンロードできます。
自分のiPadには4人の方の作品をダウンロードしてみました(写真は龍神貴之さんの作品です。他にもたくさんの方の作品を見られます)。
このiPadの存在がこれから自分の仕事にどんな影響が出るのかいまのところ謎ですが、これを利用して何か作れたら面白そうな予感はしています。
まだアプリが少ないのでどんなものが出てくるか楽しみですね。

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2010/05/14

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2010/05/11

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2010/05/07

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2010/05/06

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kyobun札幌市教育文化会館(多目的ホールや研修室、合唱・踊り・演劇の練習室、ギャラリーなどの貸出しを行っている札幌市の施設)のマスコットキャラクター「教文大使 コネ・クートくん」のデザインをさせていただきました。
この施設のキャッチコピーの「人と芸術と社会をつなぐ」というところから考えたキャラクターです。
3つの要素(人、芸術、社会)をうまく繋いでくれるキャラクターが良いと考え、頭のコンセントを差し込み、伸ばしたスカーフはまた別のものをつかんでくれます。常に何かと何かを繋ぎたがるコネ・クートくんは教育文化会館と札幌市民を結びつける任務をおっております。
これからも様々な場所でコネ・クートくんを目にすることがあると思います。今回の仕事との繋がりやネーミングなどで手伝ってくれたWGの編集長様、ありがとうございました!

札幌市教育文化会館 http://www.kyobun.org/

KASAI Kaoru 1968


2010/04/25

札幌市立大学にSUN-ADの葛西薫さんが来られ、公開講座を行いました。
作品集「KASAI Kaoru 1968」の発行にともなって札幌芸術の森では展示会も始まりました。
数年前、札幌教育文化会館でも公演をされいましたが、行けず。2008年のJAGDA大阪大会の時に少しだけお話することができました。
札幌出身ということもあり勝手に親近感ももってしまいます。

印象的だったのは最初に紹介していただいた、ウイスキーの広告でした。
子どものころ葛西さんは模型を作るのが大好きだったそうです。その広告は模型のパッケージのイラストを思い出して作りあげたということでした。
その後、ニッサンのシーマの映像制作には、アイルランドで撮影したにもかかわらず、育った室蘭という街が葛西さんの中に残っていて、後から映像を見たときに室蘭を強く意識したそうです。

子どものころに好きだった物や見てきたもの。
そこから数十年経っても作るものの中にその気配が入りこんでいる。
これはすごく基本的で当たり前なことなのかもしれないと思いました。
子どものころから見てきた周りにある風景、色、形、音、動き、匂い。
これらが断片的に自分の中に残り、それらがどんなに時間が経っても残っていて何か作るときの栄養素になっている。そんな大事なことを改めて気付かせてもらったなような思いです。

そんな葛西薫さんの作品展を見に行ってみてください。

葛西 薫 1968
会期:平成22年4月24日(土)〜6月6日(日)全37日間
会場:札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール(入場無料/4/26(月)のみ休館)IMG_3797
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