野生児キャンプ

NPO法人いきものいんくが毎年行っている野生児キャンプに撮影の同行もかねて行ってきました。
16人の小学4〜6年生の子どもたちが参加。
みんな元気です。子どもたちが真夜中の真っ暗な山でヘッドランプを着けてはしゃぐなか、大人はみんな先に寝ました。
このキャンプはいきもののつながりを学ぶということと、自立した心を養うというのがテーマです。
毎回、川にもぐって魚やエビを捕まえたり、トカゲを捕まえたり、外来種のザリガニを駆除したりします。そういうことのなかに、必ず見たり捕まえたりしたいきものが、自然でどういう役割を担っているのかを学習しながら進んでいきます。

落ち葉や動物の死骸を食べる虫がいなくなれば、土が無くなる。土がなくなると草も木も無くなる。
虫がいなくなるとそれを食べる魚や鳥もいなくなる。つながりの一部を担うものがひとつでも欠けると自然は壊れはじめます。
自然が壊れると人間も生きてはいけません。
こんな学習をすると、物事を考えるとき、つながりを考え一歩引いた目線で見ることってできますよね。
人の社会でもこんなの良くないと個人的に思っていても反対側で、実はそれを糧に生きている人もいたり…もちろんほんとにだめなものもありますが(笑)

それにしてもいきもの捕まえるのは楽しいです。
あと、このキャンプ4回あるんです。
あの子どもたちと4回…スタッフのみんなご苦労様です…(笑)

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数年ぶりの

キャンプでした。
朝の9時ごろに到着して乾杯。朝からビールいけるかなと思いましたが
湖を見ながらだとどんどん飲めちゃいます。結局15時間くらい飲んでいたのでしょうか。
だってつぎつぎと美味しい料理が出てくるからとまらなくて・・・

支笏湖の美笛キャンプ場に行ったのですがやっぱり水が近くにあるのはいいですね。
周りを歩いてみると大量のおたまじゃくしやスジエビがいっぱいいました。
夜はカエルの鳴き声がすごかったし。
釣りもせっかく教えてもらってしましたが釣れず、カヌーは楽しかったのに水が怖くてすぐ引き返したくなりました。

久しぶりに行くとやっぱりキャンプいいなぁと。また道具ひっぱりだして行きたくなり、
ネットでいろんなキャンプグッズを見るのもとまらないです。
今年はまた行きたい!と念じて仕事します。

追記。
メンバーの中にスタジオアイの方達もいらっしゃいまして
おいしい料理を作ってくれたり写真を撮ってくれたりしてくれました。
こちらにさらに写真が。ありがとうございました。
SUGA MEMOグルメキャンプ1
SUGA MEMOグルメキャンプ2

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うで時計

最近はスマホを持ち歩くため時間を見るのにスマホを見るということも多いです。
でも腕時計もやっぱり着けたいので、スマホ持ちながらもなるべく着けるようにしています。

以前友達に飲みながらこんな腕時計があるという話を聞いたのが、スウェーデンのストックホルムで作られている「TID Watches」です。
たくさんの種類のデザインのリストバンドと時計の部分に独立したものなので、自分の好みの組み合わせで購入することができます。
これはかっこいいなぁと思い、いろいろ検索しているうちに日本で「knot」というメーカーの腕時計も見つけました。
こちらもバンドと時計の組み合わせで自分のすきなデザインにできる時計です。
この2種の時計でかなり迷いましたがknotはメイドインジャパンということでやっぱりこっちにしようと。
ちなみにTIDもknotも札幌のステラプレイスの雑貨屋で購入できます。
買った後もバンドや時計のデザインが選べたりといろいろ遊べそうなので楽しみです。
あ、去年のテレビ東京のガイアの夜明けでもknotが出てましたよ。

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アウトリーチ

アウトリーチという言葉をこのお仕事で初めて聞きました。
知ってますか?いろいろと意味があるみたいですが詳細は調べてみてください。

制作したアウトリーチハンドブック「Reach」は大学の先生方が、市民に研究内容を発表するにはどうしたら良いのか。
企画、発表する場所の手配、告知の方法、当日のプログラムの作りかたなどなど…。
普段は研究専門の人たちが初めてイベントを作るときに読む本です。

イベントを作るなんてぼくはほとんどやらないですが昔、個展などやるだけでもかなりのエネルギーを使った記憶があります。
同業の人たちも頻繁に個展や展示をやってる人がいっぱいいますがほんと尊敬です・・・尊敬してないでおまえもやれ!ですよね。
とくに大学の研究なんて分かりやすいものもあればなんだかよく分からないものもいっぱいあると思います。
それを人々に知らしめるなんてほんとうに頭を使うと思います。一度じゃ伝わらないと思うので続けないとですよね。
なんだか想像するだけで疲れてきますがデザインの仕事でも伝えるのって大事です。
よくわからない形と色をどうやってお客さんに説明するか。
お客さんにこの色になった意味は?この形の意味は?と聞かれます。
すべて「カッコイイからです!」じゃお金はもらえませんもんね。
分からない世界のことをどれだけ分かりやすく伝えるか。ほんとに難しいですがやらないといけないことですね。

ぼくも大好きなホラー映画を嫌いな人にどうやって見てもらえるかを研究していきたいと思います。

スペースタイムさんライターの佐藤さんにはお世話になりました。
ありがとうございました。

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ゴールデン・スローンズ

ゴールデンなんとかですね。
今年もいつもどおり予定はなく仕事しながらHuluのドラマにはまってます。
そのなかでもゲーム・オブ・スローンズが気になってたので見出すと止まらなくなって一気にシーズン5まで見ちゃいました。
早く6見たい。いつ見れるの。こんなにはまると思ってなかったので…
ネットでMAPをダウンロードして位置関係を見たり、人物相関図見ないと混乱する物語です。
そして生き残ると思ってた人物がつぎつぎ死んでいくドラマなのでまったく予想がつきません。
見てる人で好きなキャラクターいますか?ぼくはタイウィン、ティリオン、ジェイミーがすきです。
とりあえず6が見られるようになるまではハンニバルでも見ようと思います。
レクター博士だいすきです。4話くらいまで見てますが毎回豪華に調理した人を食べてます。

写真は札幌市教育文化会館で撮った桜。
あそこの桜はすごくきれいです。

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グラフィック展

本日から始まった展示会に行ってまいりました。
ぼくの専門学校の先輩グラフィックデザイナー、菊地和広さんの展覧会です。
ぼくのなかではザ・グラフィックデザイナーという感じの人です。
秘かに尊敬しております。

7インチシングルのレコードジャケットサイズの作品でした。
相変わらずの菊地さんの世界観。
そのなかで好きになったのが下記の紫色の作品です。
ここから物語を想像してしまいます。

ある人が人型のケースに閉じこめられる。
自分の口から自分の肺に直接二酸化炭素を送り込む装置。
肺に二酸化炭素を送り続けるとどうなるのか・・・
どれだけの時間、自分を保てるのか。
勝手に怖い想像してすみません。

菊地さんの作品は同年代の人が共感できるものだ。と勝手に数年前に出あったときに思ったのですが、
そうではなく、年代性別関係なく共感できる何かが作品からにじみ出ています。
見に行けば、たくさんの作品のなかからきっと好きな作品を見つけられると思います。
24日まで。

菊地和広 グラフィック展「7」

2016年4月12日(火)~24日(日) 10:30〜22:00
会期中無休(日曜日は20時まで)

TO OV Cafe
札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1F
(地下鉄南北線・中島公園駅より徒歩2分)

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ポートフォリオ

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現在、久しぶりにポートフォリオをまとめて営業中であります。
自分の作品をまとめるのってけっこう大変ですよね。どの仕事のものを載せるか、見せる順番など。
ぼくは自分の好きな、もしくは得意なものを載せてるようにしています。
ただ幅の広さを見せるなら、単に好きや得意なものばっかりじゃないほうがいいのか・・・あんなものこんなものも入れた方が・・・と迷いながら作ります。
でもきっと見せられる方も自信のないものを見せられても困ると思います。この得意分野をもってるこの人にならそのうち仕事出せるかも・・・って思ってほしいので。

という感じの営業もしつつ、この先さらに続けるなら、いままでとは違う、もう一歩先にいった仕事のやり方も考えたり。
せっかく身軽な立場にいますし、いろいろな人ともつながりができてきているので、あとは動くだけ。

この前は商工会議所の異業種交流会なんていうものに久々に行ってみました。
ひたすら名刺交換と自己紹介。いつものデザイン業以外の人との話も面白かったです。

クライアントと楽しくいいものを作る仕事を続けていきたいとあらためて思います。
そしてロケットデザインも今年で16年。17年目突入!よろしくお願いいたします。

空き物件

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以前ツイッターやFacebookでも投稿しましたが空き物件がいまだに空きっぱなしです。
どなたか使いませんか?まだだれも使ったことない空間です実は(笑)マンションの一階にあるんですがこのマンションができた平成19年から空きっぱなし。
気付けば10年近く空きっぱなし(笑)
ほんとにこの画像のまま手付かずです。使わなすぎて逆に壊れてるんじゃないかと。

もったいなくてぼくが使いたいところですがなにも思いつかず。
誰か一緒にここの有効活用考えてください。
もしくはアイディアあればお聞かせください。
こちらから物件の詳細を見られます。
場所は中央区!正直微妙な場所ですが一応中央区です(笑)
南6条西13丁目です。すすきのまで歩いて10分!
だれかー

ネイルサロン

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釧路の「ネイルサロン リュエル」さんのロゴデザインをさせていただきました。
ネイルサロンのロゴデザインは初めてでしたが楽しかったです。ネイルのシルエットとナチュラルな雰囲気をイメージしてデザインしてます。

釧路。行ってみたい町です。一昨年道東に旅行に行ったのですが、地元のスーパーにクジラの肉が売っていた。
ちょうどそのころ釧路にあがったクジラだそう。これがめちゃくちゃ美味くて…きっと札幌ではあんなの食べられないんだろうなぁ。
秋の道東は美味しいものいっぱいなんでしょうか。またくじら食べたいです。くじら。あんまり書くと何かの団体が来そうです。
高速道路もつながって釧路までは近くなったとか。これはやはり釧路に行くしかない。

YUKI

yuki

いつもデザインでお世話になっている24KIRICO
以前セーム革の製品のパッケージとロゴのデザインをしました。
このセーム革でメガネやスマホの画面を拭くとめちゃくちゃきれいになります。
メガネ拭いたら視界すっきり。スマホ拭いたらピカピカ。
このセーム革って表面がすごく繊細でほんとに汚れがとれます。
そして革なのに水につけて肌の角質なども落してくれるそう。洗えば何度も使えるすぐれもの。

商品名の「YUKI」は、ユク(アイヌ語でエゾシカ)と光(アイヌ語でki)という言葉を合わせたものです。
マークはひらがなの「ゆき」とシカが合体。

北海道はエゾシカが増えすぎてしまって生態系に大きな影響がでています。
エゾシカの天敵がいないためですね。
お世話になっているいきものいんくの活動でもシカ問題は詳しく知ることができます。
洞爺湖の中島なんてシカが増えすぎた未来の北海道の縮図になっているので行ってみると面白いです。
最近はエゾシカの有効活用なんかもいろいろと目や耳にすることが多くなりましたよね。
関心が増えて少しでもいい方向に向かえばいいのですが。

ということで北海道のでっかいエゾシカからとれたセーム革「YUKI」。
お問い合せは24Kまで。

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